浄土宗善光寺の山門横に祀られている。


右側は水子地蔵尊。錫杖と子供を抱く掌ががっちりしていて頼り甲斐がある。昭和53年6月、水子供養のため造立。

お堂に祀られているのは延命地蔵尊。港区誌によると、かつて大きな延命地蔵(1丈3尺)を安置したが、戦後盗難に遭った。田野登氏の大阪市港区の地蔵信仰に関する調査報告によると、「地蔵を、寺から持ち出した、組関係の男は、その後、行き倒れで死んでしまった。現在、お祀りしているのは復興できていないので、仮の地蔵である。」とのこと。


てくてく歩いてお地蔵さん巡り
浄土宗善光寺の山門横に祀られている。


右側は水子地蔵尊。錫杖と子供を抱く掌ががっちりしていて頼り甲斐がある。昭和53年6月、水子供養のため造立。

お堂に祀られているのは延命地蔵尊。港区誌によると、かつて大きな延命地蔵(1丈3尺)を安置したが、戦後盗難に遭った。田野登氏の大阪市港区の地蔵信仰に関する調査報告によると、「地蔵を、寺から持ち出した、組関係の男は、その後、行き倒れで死んでしまった。現在、お祀りしているのは復興できていないので、仮の地蔵である。」とのこと。

